都営住宅の募集は東京都に居住していて基準以内の所得の人を対象にしています。
都営住宅の募集は1年に4回あり、5月、8月、11月、2月です。
スポンサード リンク
都営住宅の募集は毎年、2月・5月・8月・11月と4回あります。
一般の家族向け・単身者向けの都営住宅の募集は、5月と11月にあります。
あとの2月と8月の2回はシルバーピアやポイント方式など、少々特殊な募集になります。
都営住宅の募集があっても、誰もが応募できるわけではなく、一定の基準を満たした人のみが申し込めます。
都営住宅の4回の募集はそれぞれの月の初旬にあり、募集要項はインターネットで簡単に調べることができます。
また都営住宅の募集の案内は、東京都の発行する「公報東京都」での案内やテレホンサービスで行っています。
「広報東京都」は毎月末の新聞折込での配布になり、都営住宅の募集月の前月に案内をしています。
都営住宅の募集案内と申込書は都庁、各区役所、市役所、町村役場、東京都住宅供給公社募集センター、各窓口センターにて募集期間のみ配布しています。
もちろん詳細な案内は無料でお持ち帰りしていただけます。
区役所や市役所は平日のみの開庁ですので、土・日曜日は東京都住宅供給公社募集センターと都庁第一本庁舎の1階で配布しています。
またどうしても時間の取れない人には、都営住宅の募集期間中なら東京都住宅供給公社のホームページから募集案内と申込書を所得することができます。
この募集案内にはそのときの都営住宅の募集地区の一覧や、応募できる入居資格が詳しく記載されています。
東京都住宅供給公社ホームページの都営住宅の最新情報のページから「募集案内」と「申込書」はダウンロードできますので、時間の取れない人はこちらからお願いします。
また「申込書」は記載の上、郵送のみで申し込んでください。
都営住宅の募集があれば、まず所定の場所か東京都住宅供給公社のホームページから募集案内と申込書をダウンロードします。
募集期間はだいたい都営住宅の募集月の初めの1週間から10日間程度ですので、締切日に間に合うように郵便で申込書を発送してください。
都営住宅の募集月の翌月の後半には、公開での抽選が行われます。
幸運にもこの抽選に当選すれば、入居資格審査が始まります。
この審査は都営住宅の募集案内にある応募資格に適正であるかの審査です。
もしも抽選で当選していても、都営住宅の募集案内にある応募規定に反していれば不合格となります。
無事に審査に合格すれば、あとは入居するだけです。
ですが都営住宅が総て即入居できるとは限らないのです。
現在空いている住宅ならば、入居説明会へすすめますが、現在まだ他の人が住んでいる場合があり、その場合は空き家が発生するまでまたなければなりません。
だいたい都営住宅の募集から半年から1年後の入居が多いようです。
都営住宅に当選してもその期間は待てるような心積もりが必要です。